連合会について

【 北海道私立幼稚園PTA連合会とは 】

 昭和48年に私立幼稚園に通園する子どもの保護者と幼稚園の先生たちが「重くのしかかる保育料を少しでも軽く出来ないか」「より良い教育が出来るように幼稚園に運営補助をいただけないか」と話し合い、私たちの声を国や北海道に届けようと立ち上がったのが「北海道私立幼稚園PTA連合会」の始まりでした。
 設立当初は144園で活動を始めましtが、現在では北海道内の私立幼稚園・認定こども園361園(H27年3月末現在)が加盟し、parents(保護者)、Teacher(先生)がAssociation(共通の意識を持った集団)として、それぞれの幼稚園・地域・市町村・都道府県・国の五つの段階で私立幼稚園・認定こども園に通う園児はもちろん、すべての子どもたちの次代(あす)が「心豊かな夢と希望に満ちた未来」となることを目指して活動を進めています。
 私たち一人ひとりの力は小さく頼りないものですが、みんなで一つの目標に向かい活動することで、私たち保護者の届かなかった「小さな声」、見えなかった「小さな活動」が一つになり「大きな声」となり「大きな活動」への変化して現在の『就園奨励費(保育料補助)の増額』へと結びつき、大きな成果を挙げてきました。
また、それぞれの幼稚園をはじめ、地域や北海道の各P連において、幼児教育環境の充実に向けた活動、子育てへの学びを中心とした研修会、保護者同士や教職員とのコミュニケーションなど活発な活動を行っております。
 現在、北海道には約6万人を超える園児が、全国では約130万人の超える園児が私立幼稚園・認定こども園に通っています。これらの保護者の声を伝える架け橋として、毎年、東京で開催される全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会にも参加しており、毎年、北海道からも多くの保護者・園長・教職員がたくさんの情報を得て、より多くの声を届けようと参加しています。

【 これからの活動 】

 北海道私立幼稚園PTA連合会では活動に共感をいただいている私立幼稚園等が会員になっていますので、それら私立幼稚園等に通園する園児や保護者により良い幼児教育や子育て支援を提供できるように活動を行ってきました。
 しかし、虐待、子どもの貧困、子育てする親の孤立化など、子どもや子育てをする上で社会全体として取り組むべき様々な問題が目の前に立ちはだかっています。
 今後、北海道私立幼稚園PTA連合会では社会的活動にも積極的に取り組みすべての子どもたちが幸せに育まれ、すべての保護者が幸せに子育てができる社会を目指して活動を進めていきます。

(社会活動の推進)
○虐待、子どもの貧困問題に対する活動。
○子育てする親の孤立化対策に向けた保護者同士のネットワーク推進と地域のつながりにおける子育て支援活動。
○すべての保護者が生き生きと活躍し、安心して子育てができる社会環境をめざす活動。
○東日本大震災に伴う、被災地の子どもたちへの教育支援活動 など、

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